節約生活はじめましょ
無理をしない、私の節約生活

確実に貯まる財形貯蓄

お給料−固定支出・貯蓄=生活費

会社の財形制度を利用して、給与天引きで貯蓄しています。
貯蓄分は最初から無いものとして残金で暮らす方法を考えます。
財形貯蓄はすぐにお金がおろせるものではなく手続きが必要です。
簡単におろせないので確実に貯まります。
急にお金が必要な時に備えて現金貯金もしています。
お給料日には給与から天引きされているので、
あとは残金で暮らします。


財形制度について
財形制度は、勤労者の3大資金である
住宅資金・教育資金・老後資金の手助けを
してくれる制度です。

財形貯蓄には、一般財形・住宅財形・年金財形の3つの制度があり、
いずれも給与天引きの貯蓄制度です。
積立方法は毎月の給与からと夏・冬のボーナスから給与天引きされます。

一般財形
勤労者であれば誰でも加入できます。
貯蓄目的に制限がなく、何にでも使えます。
一般の貯蓄金と同じように一律20%の源泉分離課税扱いとなり、
一般の積立貯蓄とはそれほど違いはありませんが、
給与天引きなので継続性が高まること、財形持家融資や
財形教育融資が利用できる利点があります。
積立期間3年以上、1年間払い出しがないことが条件。

住宅財形
マイホームの購入資金の貯蓄を目的にしています(新築・購入・リフォーム)。
満55歳未満の勤労者、ほかに住宅財形契約をしていない方が対象です。
年金財形と合わせて貯蓄残高が550万円までは利子が非課税になります。
積立期間5年以上(適当な物件が見つかった場合は5年以内に払い出し可能)


年金貯蓄
老後の年金のための貯蓄。
満55歳未満の労働者で積立期間は5年以上。
こちらも住宅財形と合わせて貯蓄残高が550万円までは利子が非課税になります

融資制度
財形貯蓄の種類を問わずに要件を満たした人であれば融資を利用することができます。
融資制度には、財形持家融資(財形残高の10倍以内で最高4000万円までを融資)と、
財形教育融資(財形残高の5倍以内で最高450万円までを融資)の2つがあります。



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