節約生活はじめましょ
無理をしない、私の節約生活
わたしが節約できたもの
+保険の見直し
+繰上げ返済
+住宅ローンの借り換え







保険の見直し

わが家では生命保険を見直して、死亡保障を減らし重複していた保険を解約した結果、
年間で20万円ほど節約できました。

公的制度である程度の保障は守られているし、家計を切り詰めてまで高い保険料を
払う必要がないと感じたのです。

浮いた分は貯蓄にまわすことができました。

自動車保険については、夫が会社のお付き合いで入っているのでなかなか見直せませんでした。
JAFは解約しました。自動車保険の中に同じような保障が入っていると知ったので必要ありません。

公的保障について
私達は公的保障によって既に様々な保障に守られています。
失業をしたら失業保険。
業務上や通勤途中に怪我などをした場合は労災保険。
業務上では健康保険や年金制度。
企業や団体に勤務している人やその家族の方は、それぞれの企業や団体の
福利厚生制度に守られてます。
これらの保障を得るために社会保険料や共済会費などをを支払っているのです。


制度名
公的医療保険 労働保険 介護保険 年金保険
民間会社の
サラリーマン・OL等
健康保険 労災・雇用保険 介護保険 厚生年金保険 国民年金
公務員・教職員等 各種共済組合 各種共済組合 各種共済組合
自営業者とその家族・無職の方 国民年金 -

公的医療保険には病気・怪我・出産・死亡に対する給付制度があります。
高額な医療費は請求すると戻ってきます。
年金保険には老後の保障だけではなく、スポーツの怪我や交通事故などで障害が残っ
た場合、障がいの程度により障がい年金が支給されます。
国民年金は学生や無職や所得が低くて払えない方が市役所で手続きをすると免除に
なる場合があります。
その方々も障害年金の保障の対象になります。そのほかに18歳未満の子供がいる
妻または子に支給される遺族年金があります。

死亡保障については(公的保障+貯金+不動産)-(必要資金)と考え、足りない分を
保険で準備すると考えます。
また、子育ても一段落して住宅ローンも終わり、ある程度の蓄えがある年配の方は
安い掛捨てかもしくは生命保険を解約してもいいと思います。
保険の必要性があまり感じられないからです。

このように手厚い公的保障に守られて暮らしているので、過度な生命保険は必要ありません。